実家に同居させてもらいました

私は約、9年前にあったリーマンショックの時に勤めていた当時の派遣の社員をリストラされました。
リストラされたことによって収入が無くなりましたが、リストラでの退職だったのでしばらくはシツギョウホケンで何とかしのげました。
でも、それまでの収入よりも数万円少なかったのでいろいろと節約しました。特に食費は自分で安く作ったりしました。その他には光熱費の節約するために節約出来る方法を雑誌からみて実践したりもしました。
失業保険が終わってからはパートにやっとつけたのですが、収入がぐっと減ってしまいました。
当時は私は一人暮らしをしていて車のローンを抱えていた為に困りました。
どうしても車のローンが支払えないと思ったので、家賃節約の為に実家に同居することにしました。
実家に同居することによって車のローンも何とか支払えました。

転職やリストラなどで急に給料が減ったら、足りない分を副業で穴埋めしよう

転職やリストラなどで急に給料が減った時の対処方法は、3つあります。

1.生活水準を下げる。
夕食のおかずを一品減らして食費を切り詰めたり外食の数を減らします。
またパチンコなどの遊興費を大幅に見直します。

2.副業を始める。
株やFXなどの投資を始めたり転売やアフィリエイトサイトの運営などで
本業以外の収入を確保します。

ただし株やFXは元本割れの可能性もあるので注意が必要です。
また転売やアフィリエイトサイトの運営も始めるのにある程度の資金が
必要なので蓄えがない人は、厳しいかもしれません。

3.仕事の掛け持ちをする。
本業が終わったら飲食店などでバイトをして減った給料分を稼ぎます。
ただしこれは、かなり体力的にきついので若い人向けです。

4.借金してしのぐ
一時的にお金借りることで当面の生活費を工面します。計画的に利用することで消費者金融でお金を借りたとしても、すぐに返済すれば利息が少ないものです。

健康でいる限り頭を使えば稼げるチャンスはいくらでもあるのでいろいろと試してみると良いと思います。

会社と交渉してみる

注意してもらいたいのは復職望んでいれば退職認められるような行動をしないようにしましょう。

保険証返還や退職金受け取りなど会社から要求されたらそちらに応じてもよいですが、復職望むならここで払われた金銭はしっかり手をつけないでいてください。

そして、解雇撤回が確実に受け入れられるとは言えず、そのまま解雇されることを考え同時進行でやってください。雇用保健受領や健康保険手続などがあります。

個人で交渉が会社から受け入れられる事はそう多くはなく、その時法的処置をとって、強制的話し合いの場を設けることができます。個人で最後まで交渉することもできますが、弁護士に依頼することがより確実でしょう。

解雇は30日以上前に告知されること。それ以前に突然解雇されれば、予告手当を請求が可能。転職で自ら退職することを自己都合退職で、退職金支払い義務はありません。

職場を失ってから、どう動いたか書いてみました。

昨年、私は職を失いました。勤務先が閉鎖したためです。
一昨年秋、朝礼でそのことを聞かされた私は、次の仕事をどうしようと考えました。
そこで、家でも同じような仕事があり、募集があることを知り、応募してみることにしました。
この情報が手に入れられたのも、人とのつながりがあったことも大きかったと思います。
2月で退職し、3月は有給休暇を使い切りました。
幸い、次の仕事がすぐ決まりましたので、2月までのお休みの日は、自宅で仕事をし、3月の1か月間は完全に自室で仕事をしました。
収入は、今より若干減りましたが、家での仕事は私に向いていたようです。
金銭的には、独身で家族と同居ということと、すぐに他の仕事につけたことで、困りませんでした。
ほんの少しだけ貯金があったことも良かった(慌てて職探しをしないで済んだ)と思っています。
今は、幸い自室で仕事をしていますが、もしものために、ほかの仕事をしています。
生きていく杖が複数あるように努めていきたいと思っています。

東京一人暮らし月収8万円生活

東京のとある商社に勤め始めた時、理由がわかりませんが、月給が8万円でした。
国民年金、健康保険未加入で8万円です。
部屋の家賃は5万5円円です。
光熱費を払い、携帯電話代を払うと、1万円しか残りません。
正直言って、どう生活したものか悩みました。
そこで、編み出した方法を共有します。
①家計簿をつける。
レシートは必ずもらって、ノートに張ります。
使用額を残金から引いて、現在残高を見える化します。
それにより、何にいくら使っているかが明確になります。
交通費が出ないのですが、会社のすぐ近くに住んでいたので、かかりませんでした。
従って、食費と服、生活必需品を安く手に入れる必要があります。
給料が安い分、労働時間短ければいいのですが、1日平均16時間労働でしたので、スーパー等は閉まっています。
従って、②100円ショップでしか買い物はしないと決めました。
実は不経済な部分もあるのですが、他に選択肢がありませんでした。
それと意外に缶ジュースなどでお金が飛んでいきます。
③家でお茶を沸かし、ペットボトルに入れて持ち歩きました。
月一回の贅沢はモスバーガーでした。
まとめると、①家計簿をつける。②100均のみで買い物をする。③水筒を持ち歩く。
以上です。

急に減給やリストラにあっても慌てないためには

このご時世、急な減給やリストラは誰にでも降りかかります。私の場合は業績悪化による人員整理のため、独身で家庭を持っていない人から切ろうという事で苦い経験をしたこともあります。

しかし、お金が急に減って困ったという事はあまりありませんでした。

というのも、万が一のために家計簿を付けておけば、収支のバランスが分かるから対応もできると教えてもらっていたからです。日頃から収入ー支出は計算し、手元にいくら残っているか見えるようにしていました。

支出科目も細かく作っていました。そして、収入が止まれば計算式を貯蓄額ー支出に変更し、支出額をコントロールしていました。科目を細かく作っていたのはそのためで、どこを削ればお金が手元に残りやすいか分かりやすくしていました。

もちろん、次の仕事を探さなければならなかったので、娯楽費と交際費を真っ先に削りました。すると、次の仕事が決まる数か月間は貯金残高が著しく減ることがありませんでした。

貯蓄があるという事は就職活動にお金をかけられ、行動しやすく気持ちにも余裕が出来るので、再就職先もすぐ決まりました。結果的には今の会社に入ってから収入が増えたので良かったかなあと思います。

もしもに備えてお金の動きを見える化しておく事と、エクセルが使いこなせるようにしておく事も大事かと思います。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11160545466

転職により収入激減

1年ほど前に転職をしました。もちろん、次に移ってもやっていけるだけの自信があったのですが、およそ1ヶ月で、その自信は奪われ、
給料も見直すこととなり、現在は、前職より70~80万ほど少ない状態となってしまいました。
この状況を何とかするため、まずは、節約を行っています。子供には迷惑をかけられませんので、私のお小遣いも、最小限に減らし、
その中で、床屋やクリーニング代や家の修繕費もまかなうことで、年間7万ほど浮かせています。また、妻には迷惑をかけていますが、
昼食も弁当を持っていくことで節約し、妻も内職をするなどサポートしてくれています。
あと、変えたことは、車のタイヤ交換。年に2度、交換をするため、ディーラーに持って行っていましたが、これも自分で行うようにし
1万円ほど浮かせています。あとは、クラウドワークスやポイントサイトなどで少しでも生活費の足しになればと、少ないながらも
収入を得ることをしています。

大阪可処分所得3万円生活

離婚をして、人生への希望を無くし、勤労意欲がうせ、ニートになってしまいました。
可処分所得は3万円だけです。
これでどうやって暮らすのか共有します。
3万円のうち通信費と光熱費でほぼ残りゼロに近くなります。
会計簿をつける必要すらありません。
財布の中身。
それが全財産です。
使用するのはたばこ代と食費です。
たばこ代はカートンで買うとどんどん吸ってしまうので、コンビニで2、3箱ずつ買います。
吸い終わったしけもくも活用します。
食費は近くのディスカウントストアで安い食材を買い、自炊します。
卵とお米とケチャップで作るオムライス。
ゆで卵と食パンとマヨネーズで作る卵サンドイッチ。
若干余裕があるときは、ベーコンとチーズ、ケチャップ、食パンで作るピザトースト。
更に余裕があれば、ひき肉、玉ねぎ、ワイン、固形ブイヨン、ケチャップ、ウスターソースで作るミートスパゲッティ。
最終兵器として、ひと玉20円をきるうどん。
これらで、しのいでいます。

首と言われても冷静に

失業保険は離職した人に支払われる国からの保証金であり、複数の条件があります。不当解雇する会社はどこかしら不具合あることもかんがえられて、素直に言うと介護された会社の労働環境はどうでも言いが支払われてない賃金はしっかり払ってもらいたいと思うはず。

代表的なものは未払い残業代があってこれも会社と主に法的に争うこととなり、手続き面倒になることが考えられるのです。

ですが、残業が多いような方は請求額何百万となることも。労働者を自主退社に追い込むように使ってくる手のうち、代表的なものはパワハラですが、これから逃げ自主代謝するとあなたの負け。

こうしたことを受けてる人は相談窓口に行ってください。

口頭で上司にお前は首と言われたら、こんなところ辞めてやると思ったりするでしょうが、ここで退職届を上司に突き付け会社を辞めればすっきりするのでしょうが、自己都合代謝で処理されて、ここは冷静になりその理由をしっかり聞いてください。

病気退職は突然やってきます。動けなくなる前に対処を!

独身時代のことです。仕事がハードで体が付いていかず、とうとう毎日出勤することがむずかしくなり退職した経験があります。退職金は少しだけ出ました。約一か月分(約18万円)です。
退職したからといってすぐに壊した体が良くなるわけではありません。一人暮らしだったので、収入がゼロになっても日々生活費は飛んでいきます。貯蓄もそれほどあった訳ではないので、すぐに生活苦になりました。一番困ったのが家賃です。約4万5千円でしたが無収入の時はこの金額でも捻出が難しく、一度だけ管理会社に連絡し引き落としを待ってもらいました。その時初めてカードでキャッシングをしました。金額は10万円です。
そうこうしてるうちに体も良くなり少しづつ動けるようになったので、正社員ではなく出勤日を選べるバイトをして生計を立てました。そのバイト代で生活費すべてをまかなうことは出来なかったので、徐々にバイトを掛け持ちして生活費とキャッシングの月々の支払いをしました。キャッシングの返済が終わってから次の正社員を見つけました。
今思えば「若かったな」と思います。怖いもの知らずだったような気がします。病気だから仕方がないとかいうことではなく、やはり日ごろの蓄えが一番大事なんだと今でも肝に銘じています。