東京一人暮らし月収8万円生活

東京のとある商社に勤め始めた時、理由がわかりませんが、月給が8万円でした。
国民年金、健康保険未加入で8万円です。
部屋の家賃は5万5円円です。
光熱費を払い、携帯電話代を払うと、1万円しか残りません。
正直言って、どう生活したものか悩みました。
そこで、編み出した方法を共有します。
①家計簿をつける。
レシートは必ずもらって、ノートに張ります。
使用額を残金から引いて、現在残高を見える化します。
それにより、何にいくら使っているかが明確になります。
交通費が出ないのですが、会社のすぐ近くに住んでいたので、かかりませんでした。
従って、食費と服、生活必需品を安く手に入れる必要があります。
給料が安い分、労働時間短ければいいのですが、1日平均16時間労働でしたので、スーパー等は閉まっています。
従って、②100円ショップでしか買い物はしないと決めました。
実は不経済な部分もあるのですが、他に選択肢がありませんでした。
それと意外に缶ジュースなどでお金が飛んでいきます。
③家でお茶を沸かし、ペットボトルに入れて持ち歩きました。
月一回の贅沢はモスバーガーでした。
まとめると、①家計簿をつける。②100均のみで買い物をする。③水筒を持ち歩く。
以上です。

急に減給やリストラにあっても慌てないためには

このご時世、急な減給やリストラは誰にでも降りかかります。私の場合は業績悪化による人員整理のため、独身で家庭を持っていない人から切ろうという事で苦い経験をしたこともあります。

しかし、お金が急に減って困ったという事はあまりありませんでした。

というのも、万が一のために家計簿を付けておけば、収支のバランスが分かるから対応もできると教えてもらっていたからです。日頃から収入ー支出は計算し、手元にいくら残っているか見えるようにしていました。

支出科目も細かく作っていました。そして、収入が止まれば計算式を貯蓄額ー支出に変更し、支出額をコントロールしていました。科目を細かく作っていたのはそのためで、どこを削ればお金が手元に残りやすいか分かりやすくしていました。

もちろん、次の仕事を探さなければならなかったので、娯楽費と交際費を真っ先に削りました。すると、次の仕事が決まる数か月間は貯金残高が著しく減ることがありませんでした。

貯蓄があるという事は就職活動にお金をかけられ、行動しやすく気持ちにも余裕が出来るので、再就職先もすぐ決まりました。結果的には今の会社に入ってから収入が増えたので良かったかなあと思います。

もしもに備えてお金の動きを見える化しておく事と、エクセルが使いこなせるようにしておく事も大事かと思います。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11160545466

転職により収入激減

1年ほど前に転職をしました。もちろん、次に移ってもやっていけるだけの自信があったのですが、およそ1ヶ月で、その自信は奪われ、
給料も見直すこととなり、現在は、前職より70~80万ほど少ない状態となってしまいました。
この状況を何とかするため、まずは、節約を行っています。子供には迷惑をかけられませんので、私のお小遣いも、最小限に減らし、
その中で、床屋やクリーニング代や家の修繕費もまかなうことで、年間7万ほど浮かせています。また、妻には迷惑をかけていますが、
昼食も弁当を持っていくことで節約し、妻も内職をするなどサポートしてくれています。
あと、変えたことは、車のタイヤ交換。年に2度、交換をするため、ディーラーに持って行っていましたが、これも自分で行うようにし
1万円ほど浮かせています。あとは、クラウドワークスやポイントサイトなどで少しでも生活費の足しになればと、少ないながらも
収入を得ることをしています。

大阪可処分所得3万円生活

離婚をして、人生への希望を無くし、勤労意欲がうせ、ニートになってしまいました。
可処分所得は3万円だけです。
これでどうやって暮らすのか共有します。
3万円のうち通信費と光熱費でほぼ残りゼロに近くなります。
会計簿をつける必要すらありません。
財布の中身。
それが全財産です。
使用するのはたばこ代と食費です。
たばこ代はカートンで買うとどんどん吸ってしまうので、コンビニで2、3箱ずつ買います。
吸い終わったしけもくも活用します。
食費は近くのディスカウントストアで安い食材を買い、自炊します。
卵とお米とケチャップで作るオムライス。
ゆで卵と食パンとマヨネーズで作る卵サンドイッチ。
若干余裕があるときは、ベーコンとチーズ、ケチャップ、食パンで作るピザトースト。
更に余裕があれば、ひき肉、玉ねぎ、ワイン、固形ブイヨン、ケチャップ、ウスターソースで作るミートスパゲッティ。
最終兵器として、ひと玉20円をきるうどん。
これらで、しのいでいます。