会社と交渉してみる

注意してもらいたいのは復職望んでいれば退職認められるような行動をしないようにしましょう。

保険証返還や退職金受け取りなど会社から要求されたらそちらに応じてもよいですが、復職望むならここで払われた金銭はしっかり手をつけないでいてください。

そして、解雇撤回が確実に受け入れられるとは言えず、そのまま解雇されることを考え同時進行でやってください。雇用保健受領や健康保険手続などがあります。

個人で交渉が会社から受け入れられる事はそう多くはなく、その時法的処置をとって、強制的話し合いの場を設けることができます。個人で最後まで交渉することもできますが、弁護士に依頼することがより確実でしょう。

解雇は30日以上前に告知されること。それ以前に突然解雇されれば、予告手当を請求が可能。転職で自ら退職することを自己都合退職で、退職金支払い義務はありません。

職場を失ってから、どう動いたか書いてみました。

昨年、私は職を失いました。勤務先が閉鎖したためです。
一昨年秋、朝礼でそのことを聞かされた私は、次の仕事をどうしようと考えました。
そこで、家でも同じような仕事があり、募集があることを知り、応募してみることにしました。
この情報が手に入れられたのも、人とのつながりがあったことも大きかったと思います。
2月で退職し、3月は有給休暇を使い切りました。
幸い、次の仕事がすぐ決まりましたので、2月までのお休みの日は、自宅で仕事をし、3月の1か月間は完全に自室で仕事をしました。
収入は、今より若干減りましたが、家での仕事は私に向いていたようです。
金銭的には、独身で家族と同居ということと、すぐに他の仕事につけたことで、困りませんでした。
ほんの少しだけ貯金があったことも良かった(慌てて職探しをしないで済んだ)と思っています。
今は、幸い自室で仕事をしていますが、もしものために、ほかの仕事をしています。
生きていく杖が複数あるように努めていきたいと思っています。